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ITとICTは同じ
とりあえず、カテゴリを「IT技術」から「技術」に。
考えてみれば「Information Technology Technology・情報技術技術」となり、おかしなものになってました。書いている内容は「IT(笑)」ってな内容でしたが。

いつの間にか一般的になっていた「IT」という言葉ですが、
いつの間にか「ICT」とも呼ぶことになっています。

・IT(Information Technology)「情報技術」
・ICT(Information and Communication Technology)「情報通信技術」

確かに「情報がある」「情報を整理した」だけでは意味がなく、どこかに出力する必要があり、そのためには「通信」が使われていますので、意味するところは同じと考えて問題ななさそうです。

ただ、日本の行政による管轄では、

・「情報」→「経済産業省
・「通信」→「総務省

に分かれてしまっているため、

・「経済産業省」→「IT(情報技術)」
・「総務省」」→「ICT(情報通信技術)」

という様に、ほぼ同じ技術を、違う言葉で扱っています。

ちなみに、情報処理技術者試験は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA・Information technology Promotion Agency)が実施していますので、「IT(情報技術)」の方を使用しています。

使用頻度を比較したかったのですが、「IT」と「it」と「It」をうまく分ける方法が見つかりませんでした。


私自身としては、「情報」と「通信」とあと何かもう1つある様な気がしてなりません。

それが何かはわからないのですが。
| 技術 | comments(2) | trackbacks(0) | permalink |
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Comment
2010/01/31 10:31 AM posted by: kaion
コミュニケーションに一票。
通信に分類されそうですが、通信を無機質的な通信と有機的な通信に
分類という意味で…
2010/02/09 12:02 AM posted by: まる
>kaionさんへ
有機的通信(コミュニケーション)は必要です・・・必要とされていますね。大きな企業ではコミュニケーション(空気読めを含めて)を重視する傾向にあります。

ただ、純粋な技術者(専門家)には、コミュニケーションは必要ないのではないか?とも考えています。技術者には技術のみを追求して高いレベルを、その周辺に技術者の言葉を翻訳・さらに周りとのコミュニケーションを取る人物が居れば、効率的にまわっていくのではないかと。

どちらにもなれていませんし、どちらが自分にとってより楽しく進められるか、についてもまだまだ惑っているようです。









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