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ハンバーガーの価値は元々100円
JUGEMテーマ:ニュース

私は、ビジネス・・・会計・経費・簿記・というところに疎いもので、間違っているところが多々あると思いますが、この記事を見て感じたことについて書いてみたいと思います。


なぜ「100円マック」でも儲かるのか:マック式ファイナンス論
ハンバーガー1個あたりの売上価格と営業履歴の対比
販売価格固定費変動費費用計営業利益
210円57.5円139.6円197.1円12.9円
100円57.5円7.8円65.3円34.7円

※変動費=肉代・パン代といった販売個数によって比例して増加する費用
※固定費=人件費、店舗貸与料など、販売個数に影響されない費用

これは、変動費の変わらない商品を多数売り上げる能力がある場合、上記の表にある通り、販売価格を下げても、実質利益は増加する、ということになります。


最初の疑問。


特に固定費に含まれる人件費の低下です。これは単位時間あたりの作業量が増え、1個あたりの作業の価値が下がった様に見えました。つまり同じ賃金で、求められる作業量が増え、従業員に対する負担も増えたのではないか?と。作業量や負担が増えた場合、人件費(賃金)も増えることになると思うのですが、誤差の範囲で納まるものなのでしょうか?


もう1つの疑問です。


89年に仙台市で、20円引きの190円でトライアル値下げを行ったことがある。このとき、ほとんど販売数量は変わらなかったという。20円の値下げに対し、当時の消費者は見向きもしなかったのである。そこで、94年の場合では、全国展開として思い切って110円の値下げを実施したのだ。  100円という、半額以下の価格には、さすがに消費者が敏感に反応し、販売数量が爆発的に増加した。

こちらについては2つの理由が重なって増加したと考えます。まず「半額」というインパクトがきっかけにはなりましたが、「ハンバーガーの適正価格は100円」と認識したことが、継続して販売数量が増加した要因になったのではないでしょうか?



ただ、すでに私にとっては、ハンバーガー以外の商品や、セットメニューを注文した場合、あまり割安感は感じられません。といっても100円のハンバーガーばかり買ってもおいしく感じられないのです。

この記事の元は、2007/10/01に書かれたものですので、なぜ今Yahoo!の最新記事として取り上げられたのか、の方が不思議かもしれませんね。

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