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下を見ることではストレスは解消しないなあ
JUGEMテーマ:健康

だからうまく切り替えられないのかな。

こちらの記事。
IT業界の裏話: ストレス厳しい職場を生き抜くたった1つの知恵

仕事が山ほどあってつらいというストレスも、その原因がどこからくるのかと言えば、
仕事ができなかった場合に周囲から向けられる失望や残念感に恐怖しているだけです。

一言で括れば、相手の期待に副えない自分の姿が耐えられないためストレスを感じているのです。

この部分は共感しています。

「期待に応えられないことの恐怖」はストレスになると思いますし、さらに、失望や残念感を向けられるのが嫌になり、何らかの結果(成果?)を出すことにすら、臆病になることがあるのでは、と考えています。

共感できない、というか、納得できないのは、このストレスの解消方法。
・自分よりも厳しい境遇にいる人を探す
上を目指すより下がいることを確認する方が簡単にストレスを軽減することができます。
「ああ、自分よりも大変な人がいる」と思えるだけで
自分の境遇を相対的に高い位置に感じるのです。

ご本人も「消極的なアプローチかもしれない」と書かれているのですが、どうにも納得できず、何かが違うのでは?と感じています。

「厳しい境遇」に居る人を「下」と見ることはどうしてもできないし、できそうにありません。偽善かもしれませんが、できることなら「厳しい境遇」からどうしたら抜け出せるか、本人が困っているのなら、その状況を打破する方法はないか、と考えてしまいます。
(でも、実際に手を上げるのは難しいという想いもあるのですが)

残念ながら、今の私にはこの方法を「ストレス解消」に結びつけることができそうにありません。だからこそ「生き抜くための知恵」であり、必要なことなのかもしれませんが、受け入れることができません。

では、それ以外の方法は?と訊ねられれば、
それを見つける「知恵」と「自信」が、まだ私には足りないのかもしれません。
| うつ・メンタル | comments(2) | trackbacks(0) | permalink |
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Comment
2008/09/18 8:49 AM posted by: kaion
判る気もしますが…
”自分よりも厳しい境遇にいる人を探す”は仲間を捜すという間隔で
自分のストレスは軽減するように感じるけど、一時です。
逆に仲間だった人物がいなくなったりすると自分のストレスは孤独感を伴い
増大する一方です。

「期待に応えられないことの恐怖」は「期待に応えない」というか失敗してもいいや
とか適当な気持ちを持つことで良いんじゃないかなぁ?

「知恵」と「自信」は上限きりがないかと…
ゴールもしくは納得がいくレベルはきりがないようなきがします。
2008/09/18 10:51 PM posted by: まる@WR2020
>kaionさんへ
「仲間を探す」という意味では、確かにそうですね。
一緒にやってると相互作用がはたらいて、深夜にハイになることもありますし(笑)

そこからの孤独感も、不安感を増幅しますね。

「知恵」と「自信」は上限はないと考えています。
ただ、昨日より今日、今日より明日、ほんのちょっとでも…
という思いはありますね。
少し下がったとしても、あまり気に病まない様に。

適当な気持ちは、ちょっと根本から考え方を変えるか、
きっかけが必要なのかもしれません。

「完璧はない」「答えはない」と考えはするものの…。









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