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聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
以前に書いた「荒川アンダーザブリッジ」と同じ作者の「中村 光」さんの作品。

やっぱり不条理で、タブーとされるジャンル。二人の聖人「ブッダ」と「イエス」。
世紀末に働きすぎたってことで人間界にルームシェアして休みに来てます。
なんたって主人公が「ブッダ」と「イエス」です。

まさに「暇を持て余した神々の遊び by モンスターエンジン」だわと思ってしまいました。

さすがに聖人だけあり、「徳が高すぎたり」「つい奇跡をおこしたり」、と問題を起こしつつも人間界で、ちょっと俗っぽいところもみせながら過ごしています。

これ以前から、宗教や歴史についても興味を持ち始めていたところで、これかよっ!
もっと読むべきものがあるだろう!いや、いや、その前にもうちょっと元気になろうよ、という自分にきっかけを与えてくれました。

私にとっては、マンガが面白く読める様になったこと自体も良かったことなのですよ。

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いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。
いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。
いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。
326(ナカムラミツル)

今日、本屋さんで偶然、手に取った本(ちょっと立ち読み)。
妊娠中の方向けの、ツライとき、心細い時、お腹の中から応援してるよ、っていう本。

独り身で子どもの居ない私ですが、優しい気持ちにさせてくれました。
少し涙ぐみそうになりました。

「ママがママだから、ぼくはママを選んだんだよ」

ドラマでは「子供は親を選べない」とか言うけれど、それは単なる決めセリフ。
実際には、自分で選んで生まれてきてるんだと。
作者も「自分はこの家族を選んで生まれてきたんだ」と自身を持って言っています。

今回は立ち読みでさらさらと流して読んだだけ。何となく買ってしまうかもしれない。

実際に育児をなさってる方は、これを読んでどう思うのでしょうか?
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おおきく振りかぶって
おおきく振りかぶって (1)
おおきく振りかぶって (1)
ひぐち アサ

月刊アフタヌーン連載の「高校野球漫画」です。
本の帯についてる「絶対に面白い高校野球漫画。」というのは大げさだと思いますが、確かに読んでみると他の野球漫画とは一線を画していて、面白いです。

絵柄は少女漫画風です。女性が見ても、野球を知らない人が見ても、知ってる人が見ても、やったことがある人が見ても面白いんじゃないかな。そういう意味では帯の宣伝文句は間違ってないか・・・。

特徴は以下の様な感じ。
・登場人物(主人公側、相手側)1人1人が丁寧に描かれている。
・スーパースター的な人物はあまり登場しない。居ても高校生+αレベル。
・試合の描写が細かい。作戦とか心理的効果を狙ったものとか、ベンチワーク。
・高校野球の日の当たらない部分、練習内容、マネージャ、応援団の役割など。
・野球、高校野球への愛を感じる(笑

過去に運動部で部活とかやってた人なら、こういう指導者が欲しかったな、と思うんじゃないかな?基本的につらいはずの練習を、指導者が楽しく練習できる方向に持っていきます。量より質、楽しく名門校レベルの練習を。心理的描写もあります(これは別記事で)。

基本的にはスポーツものに良くある「友情、努力、根性、勝利」がキーワードなんだろうけど、それぞれの意味を丁寧に説明している様な気がします。
作者は野球が好きで知識もあって、母校での取材も行っている様です。

ちなみに私は野球好きで、本格的な野球経験が無い人ですが、楽しめました。
次の巻が待ち遠しいです(最新刊は6巻、夏の予選1回戦を戦っている途中)。
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荒川アンダーザブリッジ
荒川アンダーザブリッジ 1 (1)
荒川アンダーザブリッジ 1 (1)
中村 光
荒川アンダーザブリッジ 2 (2)
荒川アンダーザブリッジ 2 (2)
中村 光
第X話 距離

創造主というものがいたとして
きっと 彼は この星を 大きく創りすぎたのだ

おかげで 小さく怖がりの人間は困っている
『こんなに星が大きくては』
『人との距離の測り方がわからない』

60億もの人間がいるのに 皆それぞれ とても一人で

皆 必死で 探している

距離のいらない もう一人を

極上の笑いとせつなさをあなたに・・・。
荒川アンダーザブリッジ

1巻の巻末にこんな詩が載っています。内容は・・・不条理ギャグ&ちょっぴりラブコメ

主人公は某トップ企業の御曹司。家訓は「他人に借りを作るべからず」。
そんな彼がある出来事から、橋の下の住人の女の子「ニノ」に命を助けられ借りを作ってしまう。何とか借りを返したい主人公は「何か欲しいものはないか」と彼女に尋ねるが「何もいらない」と言う。主人公はそれでも必死に問い詰めると、彼女は言った。
私に恋をさせてくれないか』、と。

ここから、主人公と「ニノ」の恋が始まり、橋の下の個性的な仲間達との数々の出会いと、生活が始まります。

若干、人を選ぶかもしれないけど、笑えます。生活の中にもっと『笑い』が欲しいな。
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マカロニほうれん荘
マカロニほうれん荘 1 (1)
マカロニほうれん荘 1 (1)
鴨川 つばめ

私のオタのルーツと言える漫画です。
小学生の私が初めて自分のおこづかいで買った漫画。

1970年代後半、週刊少年チャンピオンが全盛だった頃です。
当時は、ジャンプやマガジン、サンデーよりも人気があったはずです。
このちょっと後くらいから、週刊少年ジャンプの全盛期が始まるんですけどね。

ドカベン(水島新司)、ブラックジャック(手塚治虫)、750ライダー、がきデカ(山上たつひこ)、ゆうひが丘の総理大臣、月とすっぽん(柳沢きみお)、エコエコアザラク、すくらっぷ・ブック(小山田いく)、るんるんカンパニー(とり・みき)、恐怖新聞(つのだじろう)、などが連載されていたと思います(何となく印象に残っているところだけ)。

マカロニほうれん荘」は鴨川つばめさんのギャク漫画。
登場キャラクターは、沖田そうじ(そうじ)、膝方歳三(25歳、ひざかたさん、としちゃん、七味先生)、金藤日陽(40歳、きんどーさん)。全員高校一年生(笑
マカロニほうれん荘というアパートを舞台に、普通人の「そうじ」が、「としちゃん25歳(笑」、「きんどーさん」に振り回されるというストーリー。
そういえば、熊みたいな先生も居たな。「Oh!Nooooo!!」とか叫んでた。

今となっては内容は覚えてないけど、結構ギャグ漫画の定番として、後世に影響を与えた作品だったと思います。何となく「すすめ!!パイレーツ(江口寿史)」も思い出すな(これはジャンプだったけど)。

さて、なぜこれを急に取り上げたかと言うと、
札幌市に「マカロニほうれん荘」というアパートが実在するそうなんです。
北海道ローカルのラジオ番組で、そのアパートのオーナーが出てまして、名前を決め兼ねて、不動産屋さんと相談して、何となくその名前にしたと。

そこに住んでる人は、住民票に「マカロニほうれん荘」と書くんですよ。
知ってる人にはたまらないです(何が?)。今度、探検して写真に撮って来ようかな。
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本を読みたい
私にはこれまであまり読書の習慣がありません。仕事に関する本、うつ病に関する本、歴史小説、いろいろ読みたい本があって、意欲は高まってるんですけど。

今は、好きなマンガも時々しか読めない状態なので、ある程度回復してからなんですが。

■本を手に入れる方法について
まずは図書館で探した方がいいのかな?あまり利用したことがないんですけど、お金かからないんですよね?ネットで検索もできるし、結構読みたい本が置いてある様なので利用しみようかなと、思ってます。もし利用してる方がいましたら教えてくださいね。私に取っては図書館って中学生以来行ってないので敷居が高くみえるのです(^^;
どうしても見つからない本は、古本屋やAmazonで探す形ですかね。

■本を読む環境について
自宅で本を読む場合、「座椅子に座って読むか」「寝転がって読むか」の2つしか選択肢がないんです。どうも落ち着いて読めないんですよね。机やソファーがあった方が読みやすいのかなぁ。
あとは図書館で読む、マンガ喫茶等に行ってリクライニングシートに座って読むって方法しか思いつかないんですが、みなさんどうしてますか?
「初心者は形から入る」という格言もあるんですが、あまり考えない方がいいのかな?

もし読書を楽しんでいる方で、こういう探し方がいいよ、こういう風に読んでるよ、というのがありましたら教えて下さいm(_ _)m
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ぱにぽにだっしゅ
アニメ「ぱにぽにだっしゅ」の放映が昨日で最終回になりました(テレビ北海道です)

終わってから紹介してどうするんだ!という声が聞こえそうですが、時々しか見ることができなかったので(全26話中、6話くらいかな)。
一応、全話録画してあるし、CSでの放送も始まってますけどね。

内容は不条理系スクールコメディなのかな。ケロロ軍曹に、若干の萌え要素とキャラの多彩さを加えた感じかな〜。とにかくスタッフが楽しんで作ってるというか、遊び要素が多く入ってるアニメだったと思いました。ひさびさにDVDも欲しくなりましたね。

原作は、氷川へきるさんの「ぱにぽに」というマンガ。こちらはまだ読んでないのでその内お金に余裕ができたら(^^;
雰囲気が違うんだろうなぁ。原作ファンに取ってアニメはどう見えたんだろう?
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 年末SP
あまりにも寝付けないので生で見ることにしました。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 年末SP 「最終回のその後を描く特別編」

ということで、本編でごたごたの内に終わった最終回にどういったオチを付けてくれるのか楽しみに見てみます。

始まって10分経過ですが、今のところ回想シーンですね。
本編(新作部分)ってあるのかなぁ。

視聴後:
約55分の番組でしたが、最初の45分が最終回のリニューアル(若干シーン増えました)
残り10分(もっと少ないかな)がその後のお話で新作部分。
サブタイトルの「最終回のその後」はここだけを指してると思っていいです。

内容は書きませんが、これで終わってもいいし、続編も作れないことはない。
新たな敵が必要ですけどね。

「総集編ばっかりやってないで、本編でここまでまとめろよな!」
というのが率直な感想ですね。何だかんだ文句付けながら最後まで見てしまいました(^^;
DVD最終巻に付く特典映像もこれと同じなのかな?だったら見なくていいや(笑
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