無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | permalink |
ちいさなちいさな世界の
また?もう?2年前なんだな

世界の中のちいさなちいさなセカイ。
私の胸の中にはおさまらないくらいにはおおきなセカイ。

いつもよりは深く静かに寝ていて、いつもとは違う場所に居て。
予想したくもないのに予想してしまって。

ちいさいセカイの時計の針が、止まったよ。
14年間、たぶん、きっと一緒の時間を過ごしていた。
ここで終わり。

「居ないなあって思ってるの?」
「いっしょに居たんだなって思ってるんだよ」
| ひとりごと | comments(2) | trackbacks(0) | permalink |
横顔
夜に空を見上げると、そこにはぽつんと

ひとりぼっちの、「彼」が居ました。

今日の「彼」は横顔に見えました。

「彼」は何を見て、何を考えているのだろう。

もう少し、日を重ねると、「彼」はまっすぐこちらを見つめてきます。

その時、私は目をそらさず、「彼」をまっすぐに見つめられるでしょうか。
| ひとりごと | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |
自分を好きだと言いたいから
自分を好きだと言いたいから、言えないから
何かを演じることに救いを求める

これは逃避じゃなくて、自分を好きになるための1つの手段

演じている間は、嫌いな自分を出さなくて済むこと
演じきった、そこには、安心感と達成感が生まれる

これは、本当の自分を好きになるための、1つの過程
演じることで終わりはしない、1つの過程

たくさんの人を演じることにより、自分の貴重さに気付くはず
これまで生きてきた自分を慈しむことができるはず
きっと、いつかは自分を好きなっていることに気付くはず
| ひとりごと | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |
くだらない人間
くだらない人間を、くだらない人間と言うのは実に簡単だ。
くだらない人間に、自分もなればいい。

そうはなりたくないから、あがきつづけて、見えてきたもの、積み重ねてきたもの、
すべてを捨てて、誰とも同じじゃない、唯一無二の自分を創造する。

くだらない人間と思われたっていい。
判断するのは自分自身。価値観を決めるのも自分自身。

自信を持って前に進む。
| ひとりごと | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |
不器用で素直でおせっかい
それは不器用で、いつもまっすぐには伝えない。
悲しさと優しさをあわせもち、伝えられることはたくさんあるのに、
伝わらない、伝えられない、もどかしさに後悔を積み重ねる。

それは過ぎ去った、人の歩み。
うまく伝えられない受け入れられない忘れらない、不器用な気持ち。


それは素直で、受け入れられれば成長できる可能性。
純粋であるが故に残酷で、素直に、率直に、様々なことを伝えてくる。
すべてを受け入れられれば楽に過ごせるのに、そう受け入れられることばかりではなく。

それはそこに今、現れていて確かだった、人の在りか。
素直な気持ちで受け入れるべき、確かな存在。

それはおせっかいで、いつも足を止めたり、進めたり、迷わす原因となる。
可能性と悲観性をあわせもち、それ以上のものを物怖じもせずに
伝えてくる、無理矢理、心の中に入ってくる。

それは未だ来ない、人の望み。
希望であり、絶望であり、光輝であり、暗闇であるかもしれない、
不確かな、明るい未来と暗い未来。

「過去は不器用」「現在は素直」「未来はおせっかい」
そんなもの囲まれて僕らは生きている。
| ひとりごと | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |
シアワセのタネ
そう多くはないけど、少なくもないもんだ。

1人で探せば、そりゃたいへん。見つかるものもみつからない。

だけど、多くの仲間と呼べる人たちと、探してみれば、
案外そばに転がっていることに気付くことができる。

仲間を見つけること、そう思えることも、シアワセのタネなのかもしれない。

やがて芽が出て、どんな花を咲かせるのか。
たとえどんな小さな花でも、それはシアワセのハナ。
| ひとりごと | comments(2) | trackbacks(0) | permalink |
キズナ ツナイデ
キズナ ツナイデ
ツナイデ ヒトノワ
ヒトノワ ヒロゲテ
ヒロゲテ セカイ
セカイ カンジテ
カンジテ ヒトリ
ヒトリ ミツメテ
ミツメテ ココロ
ココロ マモッテ
マモッテ オモイ
オモイ アフレテ
アフレテ ネガイ
ネガイ ツナイデ
ツナイデ キズナ
| ひとりごと | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |
いろいろいろ
まっしろなこころ でありたい
とねがいました

いろんないろに そまってしまった こころ
よごれて しまった こころ

もとの まっしろだった むくなこころに もどりたい
とねがいました

でもね

それは じぶんのこころが まっしろじゃないと

わかったから ねがえること
かんじたから ねがえること
きづいたから ねがえること

じぶんのこころのいろ に きづかずに
ねがえないひとも いるんだよ

ちいさいことかも しれないけれど
そう ねがえることは しあわせなこと
| ひとりごと | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |
心の凪
我、動かず。ただ思う。

我、思わず。ただ感ず。

我、感じず。ただ無知を知る。

我、知らず。ただ求める。

我、求めず。ただ・・・ただ・・・。


動けぬ明日を知らず、ただおびえる様に、たたむ翼。
今生の行方を知らず、ただ悲しみに耐え、作る笑顔。
我の本当の強さを、信じることができずに、

ただおびえて日々を過ごしていた。


今宵浮かぶは、おぼろの月。
風は止み、波は静かに、水面にも、天上の月。
2つの月は、互いをうつし、互いを求め合う。

人を写す鏡など在りはしないから、輝く人を観て、自分を照らし、
少しでも近くに、少しでも強くなりたいと・・・。
それは表に出せない、心の本当の叫びかもしれない。
| ひとりごと | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |
てのひらの上で
少女は
てのひらの上で 話しかけました、てのひらに伝える様に。

少女は
大きなてのひらの上で唄いました、てのひらを癒す様に。

少女は
大きな暖かいてのひらの上で踊りました、てのひらを称える様に。


大きなてのひらの持ち主は、それを楽しんでいました。
微笑みを浮かべながら、自分の手のひらで踊る少女を見つめていました。

でも、少女1人に応えることはできませんでした。
伝える、という術を知ることなく、彼もまた独りであったから。
ただ、見つめていることしかできませんでした。

少女は、話し、唄い、踊り、そして疲れて眠りました。
暖かくて優しくて大きな大きな手のひらの上で、ただゆっくりと眠りました。
| ひとりごと | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |